ドイツとアルゼンチンが3度目の頂上決戦…聖地マラカナンで世界王者に輝くのは | サッカーファンブログ│ワールドカップ2018を応援します

ドイツとアルゼンチンが3度目の頂上決戦…聖地マラカナンで世界王者に輝くのは

こんにちは(^^)今日のニュースです。



雌雄を決する舞台、リオデジャネイロのマラカナン・スタジアムで相対するのは、過去3度の優勝を誇るドイツと、2度の優勝経験を持つアルゼンチン。決勝での激突は1986年メキシコ大会、1990年イタリア大会に次いで3度目。過去の成績は1勝1敗の五分で、まさに決着戦となる。



両国は2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会でも決勝トーナメントで対戦しており、これはいずれもドイツが勝利している。アルゼンチンとしてはそのリベンジを果たすとともに、「南米大陸で開催される大会では南米勢が優勝する」というジンクスの正当性を証明したいところだ。



アルゼンチンのアレハンドロ・サベーラ監督が認めているように、下馬評ではドイツが圧倒的に有利だ。アルゼンチンよりも試合間隔が1日長く、準決勝ではブラジル相手に7-1という歴史的勝利を挙げた。サベーラ監督が「彼らは後半、流していた」と語るとおり、疲弊することなく決勝に臨める。PK戦までもつれ込んだオランダとの激戦を制し、中3日でこの舞台に挑むアルゼンチンと比較すると、両者にはコンディション面で大きな差がある。加えて、リオネル・メッシへの依存度が高いアルゼンチンに対し、ドイツはポゼッションと流麗なパスワークを基盤に置く組織的なスタイルを確立している。守備陣にとって、どちらが守りにくいかは一目瞭然だ。



ドイツは守備の要であるマッツ・フンメルスがブラジル戦でひざを痛めて途中交代し、決勝戦の出場が危ぶまれたが、回復具合は良好で出場にゴーサインが出た。その他の選手もコンディションは上々で、この試合でも主導権を握るのは間違いない。2ゴールを挙げれば単独で得点王となれるトーマス・ミュラーや、W杯通算最多得点記録の更新に期待がかかるミロスラフ・クローゼなど、前線の選手は持ち前の得点力を発揮できるか。



アルゼンチンは準決勝を欠場したアンヘル・ディ・マリアの回復具合が気掛かり。メッシの個人技だけに頼るのはやはり限界があり、大会を通じてハイパフォーマンスを見せているディ・マリアの活躍は不可欠だ。守備陣は、中盤ではハビエル・マスチェラーノ、最終ラインではマルティン・デミチェリスが印象深い活躍を見せており、ドイツの分厚い攻撃にどう対応するかがポイントとなる。



世界王者が決まる運命の一戦、理屈抜きに楽しみたい。



引用:ドイツとアルゼンチンが3度目の頂上決戦…聖地マラカナンで世界王者に輝くのは








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